スキャルピングで使うフィボナッチ

20170322_5
この記事の所要時間: 133

 

どうも!

今日はスキャルピングをするときのもってぃー流の
フィボナッチの使い方を書き留めておきます。
 

フィボナッチの引き方はいろいろあるかもしれないけど、

だいたいは大きな波の高値安値を起点に引いたりすると思います。

 
私は、スキャルピングで5~15pips狙っていくときに使うんだけど、

FXブログFX画像

基本的には15分足か1時間足に引きます。

ルールとしては、長いローソク足の実態の始値終値を起点に引いてます。

長いローソク足とは、
トレンドブレイクしたあとに形成されたものや、
短い時間足のトレンドでできた15分足~1時間足のもの。

さらには、ヒゲが上下とも短いものが好ましいです。

FXブログFX画像

おおよその反発地点や、損切りすべきポイントも決めることができます。

あとは、エントリーポイントを1分足で探っていく感じですね!

ちなみに、フィボを引いた長いローソク足が陰線なら売り方向で
陽線なら買い方向でエントリーしていくのが基本です。

 
ただ、重要な高値安値のラインに気をつけつつ。

 
利確は15分足でも1時間足でも
フィボを引いた時間足の次の足の時間内に確定させることが多いですね。

 
ただ、ポジションを持っている間に
下の時間足でトレンドを形成し始めたりしたら
保有する可能性もあります。

その場合は、フィボナッチの
161.8や261.8を目標にしたりします。
 

続きはまた次の記事で!

 


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もってぃー

ウェブデザイナー・兼業デイトレーダー ゲイトレーダーとして活動中 FX歴5年。FX勉強会に参加しながら、日々精進。 EMA理論とプライスアクション理論を用いてトレード ドル円&ポンド円メイン 趣味はギター・美容・食べ物・動画鑑賞・動画配信 そのうちリアルトレードをYOUTUBEで配信しようかなーと✌︎('ω')✌︎