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テクニカル講座

【FXはボラティリティが重要】値動きの勢いはインジケーターで把握!

こんにちはー、もちぽよです。

今回は、FXにおける無駄なトレードを減らして稼ぐための秘密・・・
ボラティリティについて初心者のひとでもわかるように
解説していきます!

と、ボラティリティの説明に入る前に、
こんな図を用意しました!

これはあくまで傾向として見ればよいのですが、
大体トータルで利益が残るときは左で、
マイナスになってるときは右のようなトレードを
していたりします。

わたしも利益が出なくて苦しいときは大体余計なトレード回数が多くて、
損失の方が上回ってしまうこともあります。

「トレードは24時間取引が可能」ではありますが、

24時間チャンスがあるわけではありません。

毎日同じように動いてるわけでもありません。

全然動かない時間もあるし、活発に動く時間もあります!
それも傾向はありますが、「絶対にこの時間に活発に動く」
とも限りません。

なので、
動いていないときは素直にトレードしないとか、
チャート見てるときにチャンスなければスルーとか、
わからないときに無理に勘でエントリーしないとか・・・

っていうことを徹底することで、結果的に稼げる可能性が
グーーーンと上がったりします。

では、さっそくボラティリティとは何かについてに解説していきます。

FXにおけるボラティリティとは

ボラティリティとは、一言でいうと価格の変動率のこと。

つまり、どれだけ相場(値動き)に活気があるかどうか
現在どのくらい動いているのか、という風に考えることができます。

一般的にトレーダー同士での会話としては、
ボラティリティが高い(ボラが高い)or低いとか
ボラティリティがある(ボラがある)orないとか表現されます。

「価格の変動率」と言われてもしっくりこないかもしれませんので、
ボラティリティを「商売」に当てはめて説明します!

ボラティリティの例

例えばもし、「かき氷」を販売して短期間で利益をあげたい!
って考えたときに、どういった時期にどういう場所で販売したら
短期間で効率よく利益があがるかを考えてみるといいかもです。

①冬に、コートを着ていないと震えるような環境でかき氷を販売する

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それとも、
②真夏に、海の家でかき氷を販売する

圧倒的に、夏の海の家でかき氷を売ったほうが
効率よく短期間で稼げそうですよね?

どうせコストがかかるなら、なるべく無駄をなくして、
効率よく商売をするのが得策です!

冬に、寒すぎる街中でかき氷を売る
=ボラティリティが低いときにトレードすること

夏に、海の家でかき氷を売る
=ボラティリティが高いときにトレードすること

こんな風にわたしはイメージしています。

これは特にスキャルピングや短期のデイトレードといった
短期トレードで強く意識します。

「FXは24時間取引ができる」とは、その通りなのですが
24時間ずっと利益を取りやすいチャンスがあるわけではありません。

ただ、その人の手法とか狙い方によってチャンスは変わってきますが、
常に毎日~毎時間、同じように活発に動いてるわけではないので、
ほとんど値動きがなくて方向もハッキリしてないときに、
無理にトレードすると大体は失敗します。失敗する可能性を高めてしまいます。

または、なかなか利益が出なかったり、テクニカルが効きにくくて
ストレスが溜まりやすかったりします。

では、実際にいまトレードしようとしている時が
活発に動いているのかどうか、ボラティリティがあるのかどうか、

それを把握するためには
ボラティリティを確認する「インジケーター」を取り入れるのが手っ取り早いです。

その前に、ボラティリティがあるときとないときの
チャートを見ていきたいと思います。

チャート例:ボラティリティの有無

1分足を縮小して見ているチャートですが、目に見える範囲で
ボラティリティが低いところと高いところをざっくり四角で囲みました。

時間帯によって、日本の市場が開いている時間や、
外国の大きな市場が開いている時間が分かれているので、
それによってボラティリティが左右されることも多々あります。

時間帯ごとに開いている市場の説明については、
また別の記事で説明します!

時間帯ごとの市場の説明はこちら!←現在準備中です

もう一つチャートを貼りますが、
ボラティリティが低い時は、大体がレンジ(もみ合い)であることが多いです。
ボラティリティが高いときは、トレンドがでているか値幅の大きいレンジ
であることが多いので、そこも注目してみてください。

で、ここまでチャートを見てみて、
「リアルタイムに自分の判断で確認するのは難しそう・・・」

と思われた方も多いと思います。
なのでここから、ボラティリティを確認するインジケーターについて
説明していきます!

ボラティリティを確認するインジケーター

まず、このインジケーターを使用するにはPC用のチャートソフト、
MT4が必要になります。ない人は準備してみましょう!

MT4についてもまた別の記事で説明してみますが、
とりあえず、国内のFX口座では

OANDA JAPAN
FXトレードフィナンシャル

あたりで口座を作るとMT4が無料でダウンロードできます(≧◇≦)

HT_Volatility_Info

では、ここからはMT4が準備できている前提で進めていきます。

わたしの知り合いの方にHTブログさんという方がいらっしゃるのですが、
その方が開発したMT4のインジケーターで
HT_Volatility_Infoというものがあります。

これをMT4に入れると、
ボラティリティが簡単に確認できるようになります。
下記から、さっそくインジケーターを導入したチャートを見ていきます。

HT_Volatility_InfoをMT4に入れると、
チャートの左下にメーターが表示されます。

この数値が、ざっくりいまどのくらい動いてるかを
数値化したものになります。
ATRとVRという項目がありますが、どちらも同じようなものです。

わたし的にはATRは「6.0以上」VRは「0.9以上」の数値があれば
ボラティリティがあるなーと判断します。

ただ、主に注目するのは禁止マークです。

ボラティリティが低い(ない)状態では、
チャートに禁止マークが表示されます。
基本的に、このマークが出ているときはよほど根拠がなければ
トレードをしないのが無難という考え方になります。

逆に、禁止マークもなく、EMA(指数平滑移動平均線)も角度があるときは、
積極的に押し目や戻り目を狙っていくことを考えていけば、
普段から余計なトレードを避けていくことができたりします。

何にしても、前回の記事で説明した、「チャートを縮小する」ことで、
感覚的にも、ボラティリティの有無や、トレンドを確認しやすいです。


Zigzagというインジケーターを入れていると、
自動で値動きを波線で表示してくれるのですが、

ボラティリティが低いときは波線の幅が短く
ボラティリティが高くなってくると、波線が直近の値動きとくらべて、
長くなってくる
ので、そういった部分でもある程度判断できます。

余談

また、ゲイスキャFXのツールにも、
HTブログさんのインジケーターを元にしたものを採用していますが、
ゲイスキャ参加者の方でパネルインジケーターを持っている方は、
常に♥マークの部分トレンドの方向と強弱は注目しておきましょう。



要点まとめ

・FXは24時間チャンスがあるわけじゃない

・ボラティリティ=チャートが活発に動いているかの指標

・ボラティリティを確認すると
 余計なトレードを減らせたりする

使用しているサインツールと手法

ゲイスキャFX  
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ABOUT ME
もちぽよ
もちぽよ
FX歴8年目。投資系の会社でWEBデザイナーしながら勉強会に所属したり、過去チャートでひたすら練習を繰り返してきました。トレードしてる中での気づきやコツをブログで紹介していきたいと思います!♥
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